屋根雨漏りの修理にも役立つ動画撮影

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雨が降っている日に、天井からポタポタと音が聞こえてきた場合は、屋根雨漏りを疑ってみましょう。


雨漏りだからといって、すぐに目の前に水滴が落ちてくるとは限りません。


段階的に、まずは天井裏すなわち屋根裏に、雨漏りが発生するのが一般的です。



屋根を修理すれば、雨漏りはしなくなると考えがちですが、問題はタイミングです。

いつ、どのような状況のときに、雨漏りが発生していると判断できるのかが重要です。

屋根雨漏りの判断で役に立つのが、まずは音です。


あきらかに屋外の雨音とは異なる、水滴の落下音が聞こえたら要注意です。雨どいから雨水があふれでている場合もありますが、天井裏に雨水が落下するときは、天井板で水滴が拡散するような音がします。

天井板が湿り続けてしまうと、水滴が落下したときに、音が吸収されやすくなります。



屋根雨漏りは、屋外の雨音とは異なる音の大きさや、まるで水滴が落下して広がるような音の気配がポイントです。



工務店に修理を依頼するときは、室内に水滴が落下していなくても、水滴の落下音がしていることを伝えれば大丈夫です。
雨漏りの修理を経験している工務店は、さまざまな雨漏りの症状を知っています。

目に見えない雨水でも、天井裏で聞こえる水滴の落下音があるのなら要注意です。屋根雨漏りの原因を知るために屋根に登らなくても、室内で反響して聞こえてくる水滴の落下音を動画で撮影しておくと良いでしょう。


水滴の落下音は、音響の余韻を記録できると、どのくらいの距離で、どの程度の水滴が落下しているのか推測しやすいからです。

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